2017年11月29日

忘年会に行って来ました。

不動産会社の店長だった人が毎年忘年会を開いてくれます。私も今回は行けるかな?・・・と思いましたが、何とか行くことができました。もちろんそこの不動産会社は辞めている人ばかりですが、店長だった人はNさん。Uさんは私と箱根に一緒に行ってくれた人。Kさんは私達より10歳も上ですが顧問をやっていた人、大会社にいた人ですが、辞めてから私達のいた不動産会社に来たようです。まだお元気です。

Kさんはクラシック音楽が大好きで、音楽好きな私にもいろいろ話しをしてくれた人です。娘さんはヨーロッパに住んでいます。Mさんは今回は仕事がはずせないようで来ませんでした。後はH君現在は自分の仕事をしていますが、まだ40代、若いです。和食店ですが食べ放題、お腹いっぱい食べました。私も久しぶりにワインを少し飲みました。

私は遠い上、病気のため疲れるので8時30頃帰りましたが、Nさんが下まで見送りにきてくれました。皆さんは閉店近くまで居たようですが、UさんとKさんは歩いて15分くらいで帰れる場所、H君も割りと近くです。Nさんは自宅が杉並区なので若干遠いです。

東急池上線の戸越銀座という場所なので、帰りは満員でしたが、真ん中の駅ぐらいでだいぶ空いてきて座れました。JRも混んでいましたが、鶴見でだいぶ降りたので座れました。私の友達は皆さん良い人ばかりです。本当にありがたいと思っています。

家に着いたのは10時過ぎでしたが、とても楽しく良い忘年会でした。
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ラベル:忘年会
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2014年02月06日

佐村河内(さむらごうち)守さんのこと

佐村河内(さむらごうち)守さんという人の書いた曲がゴーストライターの書いたものだということが暴露されて、今話題になっていますが、こういう問題はある意味人の芸術などに対する思惑や評価能力を試される事件でもありますね。

芸能人の書いた書物などほとんどがゴーストライターが書いたものというのは実際にゴーストライターをしていた人から聞いたことがあります。ただ、今回は純粋音楽ということなので問題になっているのだと思いました。確かに騙し続けたことは良くないことではありますが、盗作ではないので、それほど目くじらをたてる
ことでもないかなと、真の作者がわかったのですから、真の作者のクレジットでこれからも演奏したりすればよいと思います。

管理人は聴いたことが無いので何とも言えませんが、この人が作ったという曲が素晴らしいと評価した人はすごく多かったということなんですよね。ただ、これが純粋に音楽に惚れ込んだ評価だったのかどうかということは疑問です。耳が聞こえない、不幸な経験や経済的な苦労にもかかわらず良い作品を書いた・・・そういう人の作った作品だからという付加的な部分を重要視しての上辺だけの評価だったんでしょうね。

本当に作品を評価していたのなら、真の作者の新垣氏の作品として素晴らしさを認めるべきだと思いますがいかがでしょうか・・・。演奏会を中止したり、まあこれは興行的な訂正が必要なので仕方がないとも思いますが、音楽そのものの評価まで変えてしまうのはどうかと思いますね。またこういう事件があると、まるで関係のない一般人の多くが当事者をバッシングしたりします。こういう醜い行為は遠慮して欲しいですね。

また、佐村河内氏の耳が聞こえないということがウソであるということ、マスコミなどなぜ見抜けなかったのでしょうか?今朝、テレビの報道番組を見ていたら佐村河内氏が曲作りについて話しているVTRが流れていましたが、え?っと思いました。この人の耳正常でしょ、とすぐにわかりました。全聾の人はあんなにスムーズに言葉を発することができません。後天的に聞こえなくなった人でも過去の体で覚えている発音方法でしゃべる方もいますが、かなり聞き取りにくい言葉になります。これは当たり前のことで自分の発声している音が聞こえないのですから、上手くしゃべれないのは当然なのです。

とにかく多くの人が真の意味で芸術や音楽というものを自分の感性で評価していないのです。人が良いというからとか、作品の創造の過程や作った人物のエピソードなどで評価されがちですが、もっと純粋に作品そのものを見極めて評価したいものですね。
posted by ニャン吉 at 20:00| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする