2013年06月24日

資格を持っていると有利な業界

前記事に続き資格の話。

資格を持っていると有利な業界というのは
あるのでしょうか?

ちょっと考えてみましたが、思いつくところではまず
不動産業界「宅地建物取引主任者」という資格があります。
不動産業界では必須の資格で、5人の従業員がいる会社
なら1人いれば良いのですが、この資格がないと契約の
立会いなどができません。

昔はいい加減に行っていましたが、今は契約時に必ず資格を証する
「宅地建物取引主任者証」というお墨付きを契約者に提示しなければなりません。
また、大手の不動産会社や信託銀行などでは、この宅地建物取引主任者という資格は
従業員全員が取らされるというところも多いです。昔はさほどではありませんでしたが、
今は結構試験も難しくなって、しっかり勉強しないと合格できません。
管理人も以前不動産会社で主任取引主任者をしていたことがありますが、資格手当てを
もらえる会社もあるし、不動産業界では必須の資格といえます。

その他介護関係の資格なども業界では優遇
されるようです。というよりこの業界そのものが
人手不足なので人に来てもらってなおかつ
資格を持っていればなお良いということでしょうか。

ちょっと地味ですが危険物取扱主任者とか電気工事士
などの資格も特殊ですが、その特殊な業界で
働こうと思ったら必須の資格です。

いずれにしても資格を取得するためにはある程度の
期間の勉強と費用もかかるので良く下調べをして
資格取得を目指しましょう。
但し、取得を狙う資格は国家資格に限ります。
民間資格は評価も低いうえ、余計なお金がかかったりするので
取るなら国家資格です。
posted by ニャン吉 at 23:46| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする