2013年10月19日

ツイッターの使い方

最近では、ツイッターをやられている人かなりいると思います。
かくいう管理人もツイッターやっていますが、ツイッターって使い用によっては
かなり便利で役に立つばかりではなく、何よりも良いフォロワーさんに巡り合えば
楽しい会話をすることができて、良い気分転換になります
フェイスブックやチャットなどより適度な距離感もあるので、疲れないということも
良いですね。

単に今何してる、とか、今どこにいるだの、今日は何食べた・・・・
などのように、日常的なことをつぶやいている人も多いですが、
中には自分の趣味のこととか、自分の造詣の深い分野のことなどを
つぶやいている人もいます。またそういう人たちどうしでの会話も
楽しいのではないのでしょうか。

管理人もツイッターを始めた頃は、とりあえずフォローしてくれる
人を増やしたいがために、どんな人でもフォローしてくれた人は
フォローバックしていましたが、最近では自分の趣味嗜好にあった人
しかフォローしないようになりました。

まず、フォローしない人と言えば、次のような人達です。

●ツイッターを自分のアフィリエイトなどに利用している人

こういう人のつぶやきはほとんど情報商材だのお得な情報などという
ものばかりで(実際には全然お得情報ではないものがほとんどです)
ツイッターの意味がない。

●言葉使いの乱暴な人、過激な発言をする人

言葉使いというのは大切です。荒んだ言葉使いばかりしている人は
人間もだんだんとそういう人になっていきます。これは本当です。
こういう人は過激な発言も多く、あまり見ていて気分の良いものではないですし、
差別的なことを言ったり、自分と違う考えや生き方の人を攻撃したり、排斥しようとしたり、
管理人の生き方考え方とは相反するのでまずフォローしません。

●ほとんどつぶやかない人

これではなんのためにツイッターをやっているのかわからないですし、
フォローする意味がないのでフォローしません。

●リツイートばかりする人

確かに自分にとって良いなと思えるものをたまにリツイート
するならかまわないと思いますが、他人のリツイートばかり
ズラズラ並べられるとちょっと鬱陶しいです。

こんなところですが、まずマナーとして心得ておきたいことは次のような
ことです。フォロー返しは特に文章でお礼をつぶやいたりする必要は
ないと思いますが、相手がお礼をつぶやいてくれたら、なんらかのリプは
してあげたほうが良いと思います。

自分のツイートにリプをもらった場合は遅くなっても良いですから
なるべくリプするようにしたほうが良いと思います。どうしてもできないと
思う時はとりあえず、お気に入りに入れることです。また、どこでリプを
止めるかというのもメールと同じでちょっと難しい所ですが、自分はもうこの
話題はいいかなと思ったら、ノーリプライで相手のリプをお気に入りにして
おくのも一つの方法かと思います。こうしておけば一応失礼のないリプ代わりと
いうことになります。

但し、自分のツイートに対して批判的なリプをしてきたり、失礼な物言いで
リプしてきた場合は当然ですが、リプはしないでかまわないです。
この場合、相手に反論するようなリプはやめておいたほうが無難です。
ノーリプライで相手をブロックするか、フォローをはずしてしまいましょう。

これは当たり前のことですが、他人の誹謗中傷をしたり、相手に攻撃的な
ことを言ったりするのはやめましょう。また自分で撮影した写真を載せる場合は
知らない人の顔などが移っていた場合、必ずぼかしをいれましょう。
時々スナップ写真などをアップしている人で、もろに他人の顔が写っている写真を
載せている人がいますが、あれはマナー違反だと思います。

このようなことに気を付けて利用すれば、自分の知らない情報なども知ることが
できるうえ、楽しく会話もできると思います。
ラベル:ツイッター
posted by ニャン吉 at 14:55| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

資格は就活に役立つか?

最近は、新卒の学生もかなりの就職難のようです。
もちろん転職や再就職の人はもっと大変のようですが、こんな時よく言われるのが
「資格を持っていると就職に有利」本当でしょうか?

資格というのは使えてなんぼというものです。
特に就職で有利な資格というとそんなに多くはありません。
弁護士や公認会計士などという超難関エリート資格は
企業に就職するためのものではなく、自分で独立するか
そういう専門の事務所や専門法人に就職するものです。

資格を持っていても経験がないと特に転職などの場合は
あまり評価されないようです。新卒者の場合はその資格を
社内で活かしてこれから教育も育てることもできるので
ある程度は評価されますが、転職などの場合はその資格での
経験がないとあまり有利であるとはいえません。

資格がなければできない医師や看護師などは別物です。
これは資格を活かすのではなく、この資格がないと
医療業務そのものに携わることができないからです。

もちろん他の資格も〇〇業という専門業務をするには資格が無いと
業務に携わることができません。〇〇士という資格は
ほとんど独立開業が前提となると思ったほうが良いと思います。

それにしてもたいていの資格は弁護士とか司法書士と
か介護福祉士とか「士」サムライ?なのに医師、看護師だけは
なぜ「師」センセイ?なんでしょうね
ラベル:就活 資格
posted by ニャン吉 at 13:43| Comment(0) | お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする