2017年12月19日

田舎の景色

田舎の景色って、特にに綺麗なわけではないんですが、なぜか心が落ち着きます。都会と違いのんびりしているからなのだと思いますが、心がゆったりとします。ここも撮影した所は国道20号線、もう山梨に近い所ですが田舎の風情です。もう12月だったので車のタイヤも冬用のタイヤに変えてありますね。

【ここに停めて写真を撮りました】
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【南アルプスも見えますね】
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【ここは車が来なかったので道路に停めて撮りました。本当はこれはやらないほうが良いです(^o^;)】
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【ここは「たけち温泉」という所の入り口なんですが、旅館はひとつしかありません。ただ、地元の人にも凄く評判の良い温泉です。こういう温泉がたくさんあります。ただ私も行ったことがないですけどね】
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posted by ニャン吉 at 17:20| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

また山登りの話し

上高地から蝶が岳〜常念岳〜一の沢と北アルプスでもちょっと裏側の山に行ったことがあります。山の話は山に行かない人は殆ど興味がないと思いますが、歩いてしか行けない山は本当に綺麗です。この日も無理をしないように上高地の旅館に一泊してから蝶が岳に昇りました。徳澤園という井上靖氏の小説にも書かれていた有名旅館です。ここに泊まりました。良い旅館でしたよ。

【この年は雨が少なく、川も水が少なかったです。】
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翌朝はゆっくりと蝶が岳へ、ところが妻がザックが重たいと言い始めたのです。ちょっと持ってくれというので、結局蝶が岳まで妻のザックも持って行きました。妻のザックは10キロくらいだと思いましたが自分のザックはフィルムカメラなども入っているので20キロはあります。結局30キロ持って蝶が岳まで行きました。この頃は体力もあったんですね。蝶が岳の山小屋はザコネ、空いているのに同じ場所に皆さんと一緒に寝ました。

【この日は天気も良くとても綺麗でした】
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翌日は天気も良く、素晴らしい景色でした。Job12のIさんも蝶が岳には3回も行っていると言っていましたが、その向こうには行ってなかったようです。山なので起伏はありますが、比較的おだやかな山並み。常念岳には早く着きました。常念岳は空いていたので個室に泊めてくれました。食事も美味しかったし、布団も新しい布団。とても良い山小屋でした。食事の後外に行ってビックリ!すごい量の星がものすごくたくさん見えました。これには驚きましたね。残念ながら写真は撮れませんでしたが、都会では見えない星がたくさん見えました。

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翌日は一の沢を通って帰りました。途中一の沢でお茶を沸かして持ってきたお菓子を食べたりもしました。帰りはゆっくりと帰りましたが、天気が良かったので本当に良かったです。

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ラベル:北アルプス
posted by ニャン吉 at 19:50| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

去年の春途中に寄った釈迦堂PA

去年の春、山荘へ行く途中に中央道の釈迦堂PAに寄りました。普段は駐車場も狭くあまり台数も停められない場所なんですが、この時はちょっと空いていて駐車しました。実はこの上に桜や桃などがたくさんある公園があります。ちょうど桜も満開でとても綺麗でした。また行きたいですね。写真を何枚か貼り付けておきます。

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posted by ニャン吉 at 12:45| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

箱根の温泉宿に行ってきました。

先日、箱根の仙石原の温泉宿に行ってきました。予約したのは私ですがUさんにほとんど連れて行ってもらった感じです。1泊でしたがとても良い宿でした。私はALSという難病になってしまったので、Uさんには服を着せてもらったり、もうお箸が持てなくなってきているので、ご飯を食べたりする時にいろいろ手助けしてもらいました。私の友達は本当に皆良い人達ばかりなので助かります。本当に感謝です。Uさんの大きなセダンで行ってもらったので楽でした。Uさんはまだ750CCのバイクにも乗っている人なので、車の運転などは安全運転で本当に助かります。

行った日はだいぶ早く着いたので、「箱根ガラスの森美術館」という所に行きました。
木をガラスで作ったり面白く綺麗なものもたくさんありました。写真は「箱根ガラスの森美術館」の写真です。
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温泉宿も面白い宿で、すべての部屋に露天風呂も付いていました。平日なのに若い人も結構いましたが、中国人や韓国人の人も多かったようです。ヨーロッパ人の方もいましたね。ご飯も美味しくたくさんの食事でした。値段の割には良い旅館でした。

翌日はちょっと山道を昇って「ポーラ美術館」に行きました。ちょうど100点を展示している時で、結構有名な画家の絵もありました。写真は入り口の写真とルノワールの絵です。会社の美術館なので7割くらいは写真撮影もOKでした。
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Uさんには本当にいろいろやってくれて本当に助かりました。私の妻にもおみやげまで買ってくれました。「また、行きましょう」と言ってくれて帰って行きました。女房も電話で御礼を言いました。本当に感謝です。
ありがとうございました。楽しかったです。
posted by ニャン吉 at 18:24| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

箱根登山鉄道

箱根の乗り物で、箱根のシンボルともいえるのが、箱根登山鉄道。
小田原から終点の強羅まで、15km。所要時間約50分。
日本で唯一の本格的な登山鉄道です。

箱根観光の目玉ともいえる鉄道で、一般観光客から鉄道マニアにも大人気の電車です。
1000分の80という最急勾配もあります。スイッチバックと言って勾配のきつい所は
進行方向を逆にして登ります。直線では登れないのでジグザグに登るんですね。
乗ったことのある人はわかると思いますが箱根湯本の駅を出発すると
いきなり急勾配を上ります。車内のつり革が斜めになるのでわかりますが、
こんな勾配を通常の車輪と線路の摩擦だけで上る電車は日本でもここだけです。
マニアに人気のビューポイントはなんと言っても、スイッチバックのある大平台付近。
季節にはアジサイや紅葉が美しく鉄ちゃんや最近は鉄子、鉄ママも多いんだとか。

観光客にも鉄道ファンにも大人気の箱根登山鉄道

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もうひとつのビューポイントは「出山の鉄橋」。
湯元を過ぎて、塔ノ沢と宮ノ下の間、早川の渓谷上に架けられた鉄橋で、
水面まで43mもあります。四季折々の景観のとても素晴らしい所です。
箱根登山鉄道敷設工事中でも一番の難工事箇所だったとか。

小田急線は箱根湯本まで箱根登山鉄道と相互乗り入れしていますが、
小田原から箱根湯本までは、線路が3本あるんです。なぜでしょう?
それは線路の幅が小田急線より箱根登山鉄道のほうが広いんですね。
登山鉄道の線路の幅は1435mm(標準軌)ちなみに新幹線の線路幅と同じです。
小田急線はJRの在来線と同じ線路幅1067mmの狭軌。
見た目大きくて編成も長い小田急線のほうが線路の幅が狭いんです。
それで、一緒の線路を走らせるためには、登山鉄道の線路の内側に
もう1本狭軌の小田急線の線路が敷いてあるというわけです。
これが線路が3本ある理由です。

但し、現在は平成18年に小田急の全列車が箱根湯本まで乗り入れとなったので、
登山電車の車両基地のある入生田と箱根湯本の間のみ3線軌道が残されています。
posted by ニャン吉 at 20:22| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする