2013年06月10日

御座石鉱泉

泊まった宿のことはあまり悪いことは書きたくないですが、 かなり以前のことなので、もう時効?になっていると 思いますので、ちょっと書いて見ます。

御座石鉱泉と言っても、御座石鉱泉=宿名です。まあ、一般の人は泊まりませんが、最近でも秘湯宿などと いって宣伝している雑誌などもあるので、ご注意。

南アルプスの鳳凰三山という山へ登山に行った時のことです。南アルプスはアプローチが長いので、上り口のひとつである 御座石鉱泉に泊まったというわけです。

山梨県にある、中央線の無人駅「穴山」という駅まで宿の主人が ジープで迎えに来てくれました。ココまでは良かったのですが、 宿へ着いて夕食のひどかったこと。味の濃い佃煮のような 魚と、漬物、と山菜がチョコチョコ。で、結構良い料金だったような 気がします。今は山小屋だってもっと良い食事が出ます。

宿の主人は、蝶の写真集を出したということで自慢していましたが 宿を経営しているならもう少し宿のことを考えるべきではないかなあなどとも思いましたが、ここにしか宿泊施設がないので 仕方がないのかもしれません。ただ別の登山口にある「青木鉱泉」 のほうがサービスも良く評判が良いようです。

翌日も宿の主人はしばらく、捕虫網を持って蝶を追いかけて ましたっけ。実は2ちゃんねるにこの宿のことがいろいろ 書かれているスレあるようですが、私達はまだたいした 実害がなく幸運だったようです(笑)

ただ、救われたのは翌日からの山行は天気に恵まれて最高でした。写真はそのときの写真です。 南アルプス 鳳凰三山「地蔵岳」のグランドオベリスクです。

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posted by ニャン吉 at 13:49| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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