2013年06月08日

貸し別荘&レンタルコテージ

管理人、温泉や旅館もちろん大好きなんですが、ときにちょっとうっとうしいかなぁ・・・と思うこともあります。旅館やホテルってだいたい決められた時間に食事があって、布団を敷きに来ましたとか、案外自由にならないことが多いですよね、それは当然サービス、お客さんとしておもてなしされているわけなんですが、もっと自由に過ごしたいと思うことがありませんか? そんなことを思うとき、とっておきの宿泊施設が貸別荘やレンタルコテージです。案外利用する人が少ない?かもしれませんが、あの自由さを味わうとちょっと病みつきになりますよ。

管理人は若いときから利用してます。といっても、自前のCountry Houseを所有してからはあまり利用することはなくなりましたが、この夏の旅行もたまには貸別荘やレンタルコテージを利用してみてはいかがでしょうか?ただ、旅行に行ってまで料理などするのは嫌だという奥様がいるかもしれませんが、と、ここで管理人が若い頃貸別荘を利用した時の思い出話を少し。

まだ20代の初め頃、今の妻と結婚する前に1泊旅行を計画しました。まだ結婚前だったので、当然親には内緒。旅館やホテルも考えましたが、なんかあまり自由にできないような気がして、思いついたのが貸別荘。昔からあったんですね、貸別荘って。で、どこにしようか迷ったんですが、那須の貸別荘を借りました。 どうして那須なのか今は思い出せませんが、1戸建の別荘で、しかも那須の温泉付き。今はもう時効だと思いますが、車は会社の車を利用しました。会社の車と言っても、ちゃんとしたトヨタのセダンですから全然不自然じゃありません。(チェイサーだったかな?仕事で使っていたんですが、帰りが遅いので自宅まで乗り入れOKで結構私用でも使ってました(~o~))

当時大阪にいた彼女を東京駅で拾って、ルンルン気分で東北自動車道を快速走行です。那須高原、当時車にはナビなどなくて、地図を頼りに行きましたが、迷うこともなくたどりつきました。

件の貸別荘に着くと、管理棟がありそこで簡単な手続きをして 鍵をもらいました。建物は一戸建てで隣との建物の距離も適度に あってなかなかの住環境?です。部屋はソファとテレビのある8畳くらいの洋室、DLと6畳くらいの寝室(和室)それに温泉を引湯しているお風呂場と、もちろん水洗トイレも付いていました。

その日の夕食は来る途中にあった、那須の牧場直営の肉屋さんで自家製ロースハムの塊を買って、下の町のスーパーでパンやら野菜やら色々食材を調達して、二人だけの楽しいディナーです。あのロースハムは美味しかったですね。

秋口で高原の夜は結構冷えますが、温泉があるので何度も温泉に入ったので、少しも寒くなく、とても暖かかった記憶があります。温泉は那須温泉の独特の硫黄泉。多少硫黄臭がありますが、すごく温まる温泉ですね。

7bd7f1f972f70f77785915ae41e21827.jpg


一戸建てなので周りを気にすることもなく、夜は持ってきたギターを弾いたり、することも・・・?心おきなくすることができたし(~o~) とても楽しい夜でした。

旅館などだと、以外に壁が薄くて隣の音が聞こえたりすることがありますが、こういう時一戸建の貸別荘って本当にいいなと思いました。周りを気にすることなく、カップルや家族連れで気兼ねなく過ごしたいのなら
貸別荘がおすすめです。
posted by ニャン吉 at 19:20| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。