2013年06月08日

克服できない大人の虫嫌い

最近は子供のうちから外で昆虫を取りに行ったりしない子供が多いせいか
大人でも虫が苦手という人が多いようです。
虫の種類にもよりますが、管理人のように自然豊かな田舎に家がある場合、虫を嫌っていては
そこに行くことすらできません。

去年の夏休み、田舎に行った時も夫婦でアシナガバチに刺されてしまいました。
その時の顛末は週末田舎暮らし通信という
昔から運営しているブログに詳しく書いてありますが、
田舎は虫の宝庫です。管理人子供の頃は昆虫少年だったので、虫は大好きですが、
やはり苦手な虫はいます。例えばゴキブリ。これはとにかく不潔感があって即駆除
してしまいます。幸い都会の家にも田舎の家にもゴキブリはいません。

後は毒のある虫。ムカデとか蜂(蜂そのものは嫌いではありませんが刺すので危険なだけです。)
蛾の幼虫のうち毒のある毛虫。カメムシとかも触るとイヤな臭いを発して、どちらかというと
嫌な虫の部類ですが、「ハイ、カメちゃん外へ行きましょう」と言ってやさしく紙の上に
誘導して外に出してあげると、くさい臭いを出しません。(虫にも愛情が通じる・・・わけないか(笑))
冗談はともかく、いちいち虫にびっくりしていたら、田舎暮らしはできません。

攻撃性の強いスズメバチのような虫でも、自分のテリトリーの侵害に対しては激しく攻撃
してきますが、巣から離れて狩をしているような働き蜂はめったなことでは刺したりしません。
無意味な殺傷をしたり、自分のエゴだけで争いや戦争をするのは人間だけのような気がします。

写真は毒蛾科の蛾「マイマイガ」の幼虫です。
田舎の家の周りにはごく普通に生息している蛾です。いかにも毒がありそうですが、
毒はありません。ただ、硬い毛が刺さると結構痛いようなので、素手で触ることは
しないほうが良さそうです。

2012.07.14〜17 (40).jpg







ラベル:虫嫌い
posted by ニャン吉 at 18:48| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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