2013年07月18日

横浜ベイエリアの夜景と大地震

横浜のベイエリア、みなとヨコハマの新名所ですが、このエリアの中に
多くのオフィスビルやショッピングビル、ホテルなどが立ち並んでいます。
特に夜景は綺麗で、横浜の新名所になっています。ただ、大きな地震が来た場合
どうなのかなぁ・・・とも考えますが、この地域は徹底的な地盤改良をしてあるので、
大地震が来ても、多分大丈夫だろうとは思います。

但し、地震にともなう津波が来た場合はどうなるのでしょうか?
この地域、標高は限りなく0メートルに近いです。
予測ではJRの横浜駅あたりも、東日本大震災並みの津波が来た場合
ほとんどの所は水没するようです。もちろんベイエリアのビルは高層ビルが
多いので地上数階より上にいれば大丈夫でしょうが、下の地盤のほうは
大丈夫なのでしょうかね。

まあ、こればかりはきてみないとわかりませんが、これが本当に被害を受けて
ビルが倒壊するようなことがあれば、未曽有の大惨事になると思います。
今の予想では大丈夫ということですが、今のうちに楽しんでおきましょうか。
といっても明日地震がきたら大変ですが・・・・・

でも、この横浜のベイエリアの夜景はとても素晴らしいです。
この夜景を見るためだけに、このエリアのホテルに泊まるのも決して
損はしません。管理人は横浜在住ですが、家の付近からベイエリアのホテルが
良く見えます。横浜は生まれ育ったところなので、地震など来ても平気で
存続して欲しいと思っています。

minatomirai_01.jpg

posted by ニャン吉 at 11:22| Comment(0) | おすすめの観光スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

ギャンブルに走る人

世の中にはギャンブル狂いという人がたくさんいます。
ギャンブルに走る人というのもある種の病気のようです。
管理人の知り合いにもいますが、とにかくパチンコ狂い。
勝つ時はかなり稼ぐようですが、パチンコでプラスになる人はまずいません。

負けが込んでくると月々の給料も使い果たしてしまい、
給料の前借などしているようです。
なぜこれほどまでして、パチンコがやりたいか管理人には理解できませんが、
ある種の病気です。ギャンブル依存症という一種の病気の人も多いようです。

これを止めさせるのはかなり難しいですが、本人がその気にならなければ、
まず無理だと思います。ギャンブルに夢中になりやすそうな人は十分
気をつけてください。ギャンブルからお金がなくなり、闇金などから借金して
どうしようもなくなった人も知っています。

世の中にはもっと健全で楽しいこともたくさんあります。
ギャンブル以外で楽しいことを探して欲しいと思います。
ラベル:ギャンブル
posted by ニャン吉 at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

箱根登山鉄道

箱根の乗り物で、箱根のシンボルともいえるのが、箱根登山鉄道。
小田原から終点の強羅まで、15km。所要時間約50分。
日本で唯一の本格的な登山鉄道です。

箱根観光の目玉ともいえる鉄道で、一般観光客から鉄道マニアにも大人気の電車です。
1000分の80という最急勾配もあります。スイッチバックと言って勾配のきつい所は
進行方向を逆にして登ります。直線では登れないのでジグザグに登るんですね。
乗ったことのある人はわかると思いますが箱根湯本の駅を出発すると
いきなり急勾配を上ります。車内のつり革が斜めになるのでわかりますが、
こんな勾配を通常の車輪と線路の摩擦だけで上る電車は日本でもここだけです。
マニアに人気のビューポイントはなんと言っても、スイッチバックのある大平台付近。
季節にはアジサイや紅葉が美しく鉄ちゃんや最近は鉄子、鉄ママも多いんだとか。

観光客にも鉄道ファンにも大人気の箱根登山鉄道

箱根登山鉄道.jpg


もうひとつのビューポイントは「出山の鉄橋」。
湯元を過ぎて、塔ノ沢と宮ノ下の間、早川の渓谷上に架けられた鉄橋で、
水面まで43mもあります。四季折々の景観のとても素晴らしい所です。
箱根登山鉄道敷設工事中でも一番の難工事箇所だったとか。

小田急線は箱根湯本まで箱根登山鉄道と相互乗り入れしていますが、
小田原から箱根湯本までは、線路が3本あるんです。なぜでしょう?
それは線路の幅が小田急線より箱根登山鉄道のほうが広いんですね。
登山鉄道の線路の幅は1435mm(標準軌)ちなみに新幹線の線路幅と同じです。
小田急線はJRの在来線と同じ線路幅1067mmの狭軌。
見た目大きくて編成も長い小田急線のほうが線路の幅が狭いんです。
それで、一緒の線路を走らせるためには、登山鉄道の線路の内側に
もう1本狭軌の小田急線の線路が敷いてあるというわけです。
これが線路が3本ある理由です。

但し、現在は平成18年に小田急の全列車が箱根湯本まで乗り入れとなったので、
登山電車の車両基地のある入生田と箱根湯本の間のみ3線軌道が残されています。
posted by ニャン吉 at 20:22| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする